媚薬に副作用はある?身体への影響を調べてみた結果…

MENU

媚薬に副作用はある?身体への影響を調べてみた結果…

媚薬に副作用はある?

photo by Maria Schaefer Photography

 

市販の媚薬に副作用の心配はなしっ!
ただし一部商品には注意すべし…

 

SEXでイケない女性にとっても下心まんまんの男性にとっても非常に役立つアイテムである媚薬ですが、本当に身体への悪影響はないのでしょうか?散々使ってきた管理人ですが、今更になって媚薬の副作用について調べてみました!

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

明確に副作用がある媚薬とは

photo by publicdomainq

 

まず市販の媚薬に対する副作用の説明の前に、明確に副作用がある媚薬を紹介しておきます。日本では認可が下りていないため購入は難しいですが、念のため頭に入れておきましょう。

 

医薬品として認可された世界初の”媚薬”

本来、副作用とは医薬品に対して使われる言葉であり、医薬部外品である媚薬に副作用という言葉は使いません。しかし。2015年にアメリカで販売が開始されたフリバンセリン(商品名:Addyi)はFDAにて初めて医薬品認可された媚薬です。(FDAとはアメリカ食品医薬品局の略称で日本の厚生労働省のような政府機関です)

 

元々は抗うつ剤として開発されたフリバンセリンには中枢神経に作用する効果が期待されていました。うつに対する効果はイマイチだったのですが、その副作用として性欲亢進(性欲が高くなる)の効果が見られたため、そちらの効果をメインで開発を進めたという背景があります。

 

フリバンセリンにはめまい・吐き気・失神、眠気などの副作用が認められています。特に失神の副作用はアルコールや避妊薬との飲み合わせによって見られます。個人輸入で購入は可能ですが、医師の許可なく使用することは絶対に避けましょう。

 

 

市販の媚薬に副作用が(ほぼ)ない理由

媚薬に使われる代表的な成分

photo by Zuerichs Strassen

 

上記のフリバンセリンは医薬品として認可された世界唯一の媚薬でしたが、管理人が普段使っているような市販媚薬には副作用がほぼありません。『ほぼない』という微妙な言い回しをするのには理由があります。その理由をこれから説明していきましょう。

 

 

市販の媚薬に副作用の心配が(ほぼ)ない理由

市販されている媚薬は漢方薬と同じく天然由来の成分だけを使って作られています。妊娠中の風邪に漢方薬である葛根湯が処方されるように、自然界にあるものから作られているため安心して飲むことができます。管理人がよく使っている媚薬には以下のような成分が含まれています。

 

媚薬に含まれる代表的な成分とその効果

  1. プラセンタ

    女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が多いと女性は性欲が高まると言われています。生理前後に性欲が高まるのはこのエストロゲンの仕業なのです。プラセンタにはエストロゲンの分泌を促進させる働きがあるため女性の性欲を増進させるのだとか。

  2.  

  3. マカ

    薬用ハーブとして使われているマカには植物性エストロゲンが含まれています。プラセンタ同様、マカを摂取することでエストロゲンが増えるため女性の性欲を増進させる働きがあります。

  4.  

  5. ガラナ

    ガラナには血液を送り出す心臓のポンプの力を上昇させる血流促進の効果があります。性器への血流がよくなることで感度が倍増!いつも以上に乱れちゃうのはいろんなところが敏感になっているから。

 

 

 

媚薬に”この成分”が入ってたら副作用に注意!

漢方薬と同じく天然素材で作られていても実は副作用に注意しなければいけない成分があります。これは媚薬に限らず漢方薬としても副作用として知られていることですので普段の漢方選びにも活用してください。

 

副作用がある天然素材成分

  1. 麻黄(まおう)

    血圧上昇/動悸/発汗/食欲不振/吐き気

  2.  

  3. 桂皮(けいひ)

    発疹/掻痒(かゆみ)

  4.  

  5. 甘草(かんぞう)

    血圧上昇/むくみ/だるさ

  6.  

  7. 大黄(だいおう)

    下痢/腹痛

  8.  

  9. 石膏(せっこう)

    胃もたれ/食欲不振/吐き気

  10.  

  11. 附子(ぶし)

    血圧上昇/動悸/発汗/のぼせ

  12.  

  13. 地黄(じおう)

    胃もたれ/食欲不振/吐き気

これらの成分が含まれていると必ず副作用が起こるわけではありません。事実、麻黄(まおう)は葛根湯に使われている成分だったりしますからね。但し、使用量や自身の体調によっては副作用として症状が現れる場合があるので注意しましょう。

 

『天然由来成分を使用しているから副作用の心配なし!』なんていい加減なことを書いてあるサイトも多くみられますがそんなことはありません。正確な知識をもって媚薬選びに励みましょう。

 

 

媚薬を避けたほうがいい人はコチラ

それぞれの成分に副作用はある?

photo by ManNg

 

媚薬選びを間違えなければ副作用の心配をする必要はありません。しかし、上記にも書いたように体調などによって副作用が現れる可能性があります。ということでここでは媚薬を避けたほうがいい人を紹介します。

 

媚薬を避けたほうがいい人はこの3タイプ

  1. 高血圧の方

    媚薬に使われる成分の中には血圧を上昇させるものがあります。普通の人であれば全く問題ありませんが、高血圧で薬を飲んでいるような人は避けたほうがいいでしょう。

  2.  

  3. 妊娠中・授乳中

    媚薬に使われる成分が天然由来の素材で成人に対しては何の問題がない成分であっても、胎児や乳幼児に対してはどのような影響があるかは分かりません。妊娠中や授乳中には避けたほうが賢明でしょう。

  4.  

  5. 他の薬・漢方を服用中

    ウナギと梅干のように食べ合わせの悪い食品というものが存在します。媚薬単体では問題なくても、他の成分と合わさることで効果が打ち消しあったり、効果が強くなりすぎたりすることがあります。

 

 

 

副作用だけじゃない!媚薬購入時の注意点

媚薬購入時の注意点

photo by Sjh-Fotografie

 

媚薬博士としては媚薬に含まれている成分の副作用よりも注意してほしい点があります。それはニセモノ媚薬の存在です。媚薬歴の長い管理人が購入時に気を付けているのはこの2点です!

 

極端に安い媚薬は怖くない?

媚薬の購入を検討しているとその料金設定に驚くことがあります。『これって採算とれてるの!?』とこちらが心配したくなるような価格設定のものを見つけることもシバシバ。企業努力の成果なのかも知れませんが、相場よりも極端に安い商品には怖いので手を出しません。

 

基本的に海外製品は信用しない

媚薬は飲むにしろ塗るにしろ身体の中に入るもの。となると販売元の信頼性は確保しておきたいですよね。ネット上には海外製、とくに中国製の媚薬が出回っています。ですが私は使ったことありませんし今後も使うつもりもありません。だって段ボールで肉まん作る国だし…漢字だけの名前の媚薬には拒絶反応起こしがち(笑)

 

医薬品の個人輸入は自己責任

この記事でも紹介したフリバンセリンや男性用のバイアグラなどの医薬品は、当然ですが、医師に処方されない限り買うことはできません。ネット上では海外で販売されているこれらの薬品を個人輸入という形で購入することが出来るようです。しかし、完全な偽物が送られてくるなどの問題も起きています。個人輸入を利用する際は自己責任で。

 

 

 

媚薬の副作用まとめ

媚薬の副作用まとめ

photo by K.Hurley

 

媚薬は上手く使えばSEXライフを豊かにしてくれるとっても役立つアイテムです。基本的にはどの媚薬も天然由来成分を使用していますので副作用に対する過剰な心配は必要ありません。

当サイトで紹介している媚薬に関しては全て国内で生産・販売されています。その副作用は私が数年に渡って実証していますが今のトコロ何の問題もないみたいです(笑)若干エロすぎるってことくらいかしら♪

 

 

媚薬博士が女性の為に選んだ本当に効く媚薬特集
記事一覧

カテゴリ一覧
 
新着記事
ピックアップ記事

初心者が選ぶべきおすすめバイブ
初めてのバイブ選びで失敗したくないあなたに管理人がオススメする初バイブはコレ!

中でイクためのオナニー講座
クリだけなんて勿体ない…本気で中イキしたい人のためのオナニー講座開講します!

媚薬博士が選ぶおすすめ媚薬9選
管理人が実践し続けて見つけた本当に効果のある媚薬たち…ドド〜ンと公開中です!!

SEXでイケない女性がいる理由
7割モノ女性がHでイケない理由とは…実は彼女たちにはある共通点があるんです!!